前回までで、買い直したクレートBには自分から入れるようになり、苦手意識の強いクレートAも、蓋が開いた状態 or 扉が開いている状態なら入れるようになったPoko。

今回はいよいよ最後の難関、「扉を閉める」練習です。

この記事を書いている人👩🔬リケジョボディビルダーMISA / 筋肉研究者・フィットネス世界大会日本代表(2023・2024年)|科学の目で暮らしを観察中。
第3回レッスンの内容
やり方は、クレートに入ったら、扉を閉めてすぐ開ける、というところからのスタートでした。
扉が閉まった瞬間も、Pokoは落ち着いていたようです。
蓋があるだけの状態と、完全に閉じ込められる状態とでは、犬にとっての負担がまったく違います。そこを「閉めてすぐ開ける」という一番負担の小さいところから始めて、焦らず段階的にトレーニングをしてもらいました。
もう一つ、目薬をさす練習:トイプードルは目のトラブルが出やすい犬種と言われています。将来的に必要にならないのが一番ですが、いざという時のために備えておくのは大切だとのことで、こちらも開始したそうです。
家での練習
家でも扉を閉める練習をしてみました。最初は「ハウス」と声をかけても、クレートの周りをうろうろするだけで、なかなか自分から入ろうとしませんでした。手で軽く誘導すると、中には入ってくれます。
扉を閉めると、不安そうに前足で扉をカリカリする仕草も、最初のうちは見られました。
それでも、2〜3日繰り返しトレーニングを続けると、扉を開けても慌てて飛び出すことはなくなり、その場でじっと待っていられるようになりました。

1回目、抱っこしないと入れなかったPokoを思うと、扉を閉めても平気でいられるようになったのは、想像以上の進歩です。

負担の小さいところから始め、慣れたら次の段階へ進む。この積み重ねが、場所を問わず通用する行動として定着していくプロセスですね👩⚕️
まとめ
- 第3回のレッスンは、クレートの扉を閉める練習。「閉めてすぐ開ける」という負担の小さいところから始め、Pokoは落ち着いた様子でクリアしました
- 家では最初、「ハウス」の声かけだけでは入らず手での誘導が必要で、扉を閉めると不安そうに扉をカリカリする仕草も見られました。それでも2〜3日の反復練習で、扉を開けても慌てず、その場でじっと待てるようになりました
- あわせて目薬をさす練習も行いました。トイプードルは目のトラブルが出やすい犬種のため、将来に備える意味合いです







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