【出町ふたば 豆餅】入手困難でも大阪高島屋で買える!実食レビュー&コンビニ比較で分かる本当の価値【2026年最新】

365日あんこ

京都の和菓子好きやったら、一回は憧れる存在。
出町ふたばの名代「豆餅」

リケジョボディビルダーMISA
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学生の頃は京都の本店でも、わりとすっと買えたのに、
気づいたら今は「入手困難」って言われるほど有名になってて。
正直、昔から知ってる身としては、ちょっと誇らしい気持ちもあります。

実はこの【出町ふたば 豆餅】、
大阪高島屋の地下1階「銘菓百選」でも買えるんです。

大阪高島屋で手に入れた豆餅5個入り

ただしやで。
販売時間・曜日・並び方を知らんまま行くと、
「せっかく来たのに買えへんかった…」ってなりがち。

この記事では、
大阪高島屋で実際に購入し、5時間後に実食したリアルなレビューと、
コンビニ豆大福との比較を通して、

👉 「結局、並んでまで買う価値はある味なのか?」

ここに、正直に答えます。


出町ふたばの豆餅は大阪高島屋で買える?【結論】

結論から言うと、買えます

  • 販売場所:大阪高島屋 地下1階「銘菓百選」
  • 販売時間:12:30〜
  • 定休日:火曜日
    ※月末の最終週は火・水連休になることあり

ただし、
数量限定・行列必至なので、
並ぶ覚悟と時間調整は必須です。

※大阪高島屋での詳しい販売ルールや予約方法は以下⬇️記事をご参考に✨


大阪高島屋で購入|出町ふたば豆餅 実食レビュー

出町ふたばの豆餅 購入して5時間後を実食します

今回は、
購入してすぐではなく「約5時間後」に実食しています。

大阪高島屋で買って、電車で帰宅し、
夕方〜夜に家で食べる。
いちばん多くの人が体験するであろうタイミングです。


餅の食感|むぎゅっとした弾力が完成形

今や入手困難な出町ふたばの豆餅

5時間経っても、餅は硬くなりすぎることはありません。

歯を入れると、
むぎゅっと押し返してくるような弾力
密度が高く、気泡の少ない質感で、
ただ柔らかいだけの「モチモチ」とは明らかに違います。

むしろ、
少し締まったことで、
餅として一番気持ちいい状態になっている印象でした。


豆の存在感|塩気が前に出てくる

出町ふたばの豆餅 塩味のきいた黒豆がゴロゴロと入っています。

赤えんどう豆は大粒で、しっかり硬さがあります。

5時間後になると、
この豆の塩気がくっきり立ってきます

噛んだ瞬間、
まず塩味がガツンと来て、
そのあとに餡の甘さが追いかけてくる。

この時間差の味の波が、
出町ふたばの豆餅の中毒性の正体です。


餡の引き際|甘さを残さない美しさ

豆餅の断面 瑞々しいこしあんです。

こしあんは、主張しすぎません。

瑞々しく、さらっとしていて、
餅と一緒にスッと消えていく感覚

甘さが口に残らないので、
食後の重たさがありません。

5時間後という条件下でも、
この軽さはしっかり健在でした。


実食総評(5時間後)

リケジョボディビルダーMISA
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豆の塩気、餅の弾力、餡の甘さ。
この3つが、5時間後にいちばんきれいに噛み合う✨

正直に言って、
「並んでまで買う価値はある」と感じますよ!!!


コンビニ豆大福との比較で分かる、決定的な違い

ここで、あえて身近な存在と比べてみます。

「150円のコンビニ豆大福」と
「約240円の出町ふたばの豆餅」。

この差は、
原材料以上に和菓子としての思想の違いです。


① 餅の「質感」と「寿命」

コンビニの豆大福
もち粉に糖類を加え、
数日経っても柔らかさが続く設計。
食感はややハードグミに近い弾力です。

出町ふたばの豆餅
羽二重もち米を蒸して二度搗きした、純粋な餅。
キメが細かく、歯切れが良い。

数時間で締まり始める
この「命の短さ」こそが、本物の証です。


② 豆の「攻撃力」

コンビニ
豆は柔らかく、甘さに馴染む存在。

出町ふたば
大粒で硬め、
塩味が主役級

甘さを引き立てるというより、
味の輪郭を作る役割を担っています。


③ 餡の「引き際」

コンビニ
砂糖の甘さがしっかり残る。

出町ふたば
雑味がなく、
餅と一緒に消えるような口溶け。

この圧倒的な軽さは、
量産品ではなかなか真似できません。


比較表|コンビニ豆大福 vs 出町ふたば豆餅

比較項目コンビニの豆大福出町ふたば「名代 豆餅」
餅の素材もち粉+糖類羽二重もち米の搗きたて餅
食感モチモチ・粘り系むぎゅっと高密度
賞味期限2〜3日当日厳守
豆の存在感控えめ塩味が主役
甘さの後味残るスッと消える
食後の印象「おやつ」「体験」

まとめ|この100円差は「体験の差」

出町ふたばの豆餅はリピートしたい和菓子です

コンビニの豆大福は、
いつでも安定した美味しさを楽しめる完成品。

一方、出町ふたばの豆餅は、
時間とともに表情を変える生きた和菓子です。

だからこそ、
並ぶ価値があり、
当日中に食べる意味がある。

大阪高島屋で買って、5時間後に食べる。
その条件でもなお、

👉 「また並んででも買いたい」

そう思わせる一品でした。

リケジョボディビルダーMISA
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私は、時間が経ってむぎゅっと締まったこの歯ごたえこそ、
出町ふたばの豆餅のいちばんの魅力やと思っています。

出町ふたばの豆餅は「当日中」に食べるのが鉄則。 でも、もし買いすぎて翌朝に固くなってしまっても大丈夫です!フライパンで激ウマに復活させる「禁断のリメイク術」は、こちらの別記事で詳しく解説しています。⬇️

最後まで読んでいただき、ありがとうございました✨


京都を代表する和菓子が「出町ふたばの豆餅」なら、
大阪といえば、やっぱり釣鐘饅頭。
大阪土産の定番として長く愛されてきた
釣鐘饅頭の魅力については、別記事で詳しくまとめています。

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