※ランキングにできないほど、どれも買って間違いなし✌️

日本全国あんこ巡り旅、
今回は金沢です。
金沢といえば和菓子。
でもな、たくさんありすぎて「結局どれ買えばええん?」って迷う人、多いと思うん。
今回は、あんこ好きが実際に食べて選んだ金沢のあんこ10選。
正直、順位をつけられへんくらい、どれも買って間違いない。
老舗の定番から、
見た目にときめく可愛い和菓子、
JALファーストクラスにも選ばれた話題の一品まで。
「金沢土産、失敗したくない」
「どうせ買うなら、本気で美味しいあんこがいい」
そんな人に向けて、
ランキングではなく“おすすめ10選”として紹介します。

正直な…
これ順位つけるとか無理やわ。
どれも買って正解✨
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目次
金沢あんこ10選(おすすめ順)
① 金澤文鳥

まず最初は、見た目のかわいさで一気に心をつかまれる金澤文鳥。
ころんとした姿に癒されるけど、
中のあんこは甘さ控えめで意外と本格派。
見た目だけじゃなく、
ちゃんと「和菓子として美味しい」のが嬉しいところ。
ギフトにも自分用にも使いやすい一品。

かわいい顔して、中身はガチあんこ。
こういうギャップに弱いねん。

👉 金澤文鳥の可愛さと味のギャップを詳しく見る⬇️
② 森八|葛あんみつ・もち皮どらやき 宝達
金沢和菓子の“格”を感じるならここ。
葛あんみつは、JAL国際線ファーストクラスの和懐石デザートに選ばれた実績あり。
つるんとした葛に、品のあるこしあん、黒蜜の余韻。

もち皮どらやき宝達は、
もちもち食感の皮と、重くならないあんこが印象的。


JALファーストクラスって聞いた瞬間、
あんこが急にエリートに見える不思議。
③ 中田屋|きんつば

金沢あんこと言えば、やっぱりきんつば。
中田屋のきんつばは、
皮は最小限、あんこが主役の王道スタイル。
粒感、甘さ、後味のバランスが完成されていて、
「まず外さない」安心感がある。

はい出ました✋
『金沢のきんつばと言えば』の人。
④ すずめ|塩豆大福

塩味とあんこのバランスがとにかく絶妙。
甘すぎず、重すぎず、
何個でもいけそうな危険な美味しさ。
豆の存在感もあり、食感も楽しめる一品です✨

豆板餅が入ったぜんざいもおすすめ✨

⑤ 板屋|こもかぶり

こもをかぶった姿が、いかにも金沢らしい和菓子。
しっとりとした皮の中に、なめらかなあんこと栗。
見た目・味ともに安定感があり、
金沢土産として間違いない定番。

⑥ 不室屋|生麩まんじゅう

生麩のもっちり感と、上品なあんこの組み合わせ。
和菓子というより、
“和のデザート”という表現がしっくりくる。
金沢らしさを感じたい人には、ぜひ一度。

👉 不室屋の生麩まんじゅうを詳しくレビュー⬇️
⑦ 末広堂|うすかわまんじゅう

名前の通り、皮はかなり控えめ。
だからこそ、あんこの存在感がしっかり伝わる。
あんこ好きに刺さる、通好みの一品。

皮、仕事してる?って思うくらい、
あんこが前に出てくる。

⑧ 土九|たい焼き

尻尾まであんこがぎっしり。
金沢に行くと、つい毎回買ってしまう定番。
買ってすぐ熱々を食べて、
残りは冷凍して自宅で楽しむのもおすすめ✨

👉 土九のたい焼き実食レビューはこちら⬇️
⑨ 越山甘清堂|発酵あんこペースト・羊羹

発酵あんこと聞くとクセがありそうやけど、
実際はコクと旨みがじわっと広がる大人のあんこ。
発酵あんこペーストを、
すずめで買った豆板餅や玄米餅にのせて食べてみたら、
香ばしさと合わさってびっくりするほど相性がよかった✌️

ひと口で、
「あ、金沢のあんこってこういう感じやったな」って、
旅の記憶が戻ってくる味。
👉 越山甘清堂の発酵あんこを詳しく紹介した記事はこちら⬇️
⑩ 甘納豆かわむら|甘納豆

あんこ好きが最後にたどり着く場所。
豆そのものの味を楽しむ甘納豆は、
甘さだけじゃない奥深さがある。
あんこ沼の終着点として、締めにふさわしい一軒。
まとめ

金沢のあんこは、
ただ甘いだけじゃなく、品と奥行きがある。
あんこ、ええ仕事してるわぁ〜✨
有名だから、じゃなく
「また食べたい」と思えるかどうかで選んだ10選。
気になるものがあったら、
ぜひ現地で、もしくはお土産で味わってみてくださいね。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました♪

日本全国あんこ巡り旅、まだまだ続きます。
次はどこ行こ✨
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甘いものをしっかり楽しむなら、ランチ選びも大事。
金沢で実際に食べてよかったランチは、別記事でまとめています。
👉 金沢で食べてよかったランチはこちら⬇️












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