大阪の空気に含まれる三大成分といえば「たこ焼きの香り」「おばちゃんの元気」「551の匂い」。
そう、551蓬莱(ごーごーいち ほうらい)です。
駅で買って、電車に乗ると──

え、僕ってそんなに目立ってる…?

違います。あなたの551が目立ってるんです!
香りの自己主張、全開です。
今回はそんなインパクト強めな大阪名物「肉まん・焼売・餃子」を、
匂いを気にしつつ、誰よりも真剣に食べ比べました。
しかも今回、ただの食レポでは終わりません。
- 匂い、どう誤魔化す?
- チルドって何?冷蔵庫で冬眠してるの?
- 温め方って蒸し?チン?神に祈る?
などなど、食欲と疑問をまとめて解決する記事です。
こんなことを記事にしました👇
✅ 肉まん・焼売・餃子を五感フル稼働で実食レビュー
✅ 電車内で気まずくなる?匂いの真相と対策
✅ チルド商品の正体と、出来立てとの違いを徹底比較
✅ 温め方で人生が変わる!?蒸し派vsレンジ派バトル
✅ 口コミと、みんなの偏愛っぷり
この記事を読めば、あなたも551を持ち帰る勇気が出る──はず!
それでは皆さん、豚まんの香りに導かれし旅、はじまります👇
目次
551蓬莱とは?|大阪土産・差し入れの定番!

大阪発祥の中華料理チェーンで、看板商品の 肉まん(豚まん) が有名。
駅ナカや百貨店、空港などでも販売されていて、あの「持ち帰ると匂う」ことで話題になることもしばしば(笑)。
◆ 実食レビュー|豚まん・焼売・餃子を正直レポ!
それぞれ 見た目・香り・食感・味わい をくわしくレビューします!
◆ 551蓬莱の豚まん|見た目・香り・食感・味わい

◎見た目
どっしりと大ぶりで、ずっしりと重みのあるフォルム。表面はほんのりツヤがあり、ぷっくりとした可愛らしい丸型。手に持った瞬間「これ、絶対おいしいやつ…」と確信!!!
◎香り
包みを開けた瞬間に広がる、甘辛い肉の香りと蒸し立てのふわふわ生地の香り。豚肉と玉ねぎのジューシーな香りが湯気とともに立ちのぼり、食欲が一気に刺激されます✨
◎食感
皮はもっちりふわふわ。厚みがあってしっとりしており、噛むほどに自然な甘さが広がる。中の餡はゴロッとした粗挽き豚肉で、しっかりとした食べごたえがあります。
◎味わい

豚肉のうま味と玉ねぎの甘みが絶妙なバランス!!ほんのり甘めの味付けで、何もつけなくても完成された味。食後の満足度が高く、1個でしっかり「ごちそう感」があります。
◆ 焼売(しゅうまい)|見た目・香り・食感・味わい

◎見た目
ずんぐりとした形で、1個がかなり大きめです。皮がしっとりしていて、持った瞬間の存在感がすごい!!「これが焼売!?」と思うほどのボリューム感です。
◎香り
蒸したての香りとともに、豚肉のジューシーな匂いがふわっと立ちのぼります。甘辛い中華ダレのような香りがあり、自然とお腹が鳴るレベル。
◎食感
ふっくら柔らかいのに、中はギュッと詰まった密度のある肉感。噛んだ瞬間に肉汁がじゅわっとあふれ出し、皮のとろっとした舌触りとの対比が心地よいです✨
◎味わい

肉本来のうま味が引き立つ味付けで、後味はあっさりめです。辛子をつけると甘みが引き立ってさらに美味しい✨焼売というより“肉団子”に近い迫力のある一品ですね。
◆ 餃子|見た目・香り・食感・味わい

◎見た目
小ぶりでやや細長いシルエット。焼き目がパリッとキツネ色で美しく、見るからに香ばしそうです。10個並ぶとインパクトあります!!
◎香り
焼き上がりの香ばしさに、にんにくとニラのパンチの効いた香りが加わります。香りだけでビールが欲しくなる、そんな魅力✨
◎食感
外側はパリッ、中はジューシーでぷりっとした歯ごたえ。皮の薄さもちょうどよく、軽やかに口に運べる。何個でも食べられそうです!
◎味わい

にんにく・ニラ・豚肉の三位一体の味わいです✨ご飯ともよく合うし、タレなしでも十分美味しいです。タレをつけるとパンチが増して、止まらないおいしさに✨
【まとめ】
商品名 | 見た目 | 香り | 食感 | 味わい |
---|---|---|---|---|
肉まん | 大きくて丸く、ふんわり系 | 玉ねぎと肉の甘く濃厚な香り | もっちり皮&ジューシー餡 | 甘めでごちそう感あり |
焼売 | ずっしり大きく肉々しい | 蒸したての濃厚な肉の香り | ふわ&ジューシー | 食べごたえ◎でおつまみにも最高 |
餃子 | 小ぶりでキツネ色の焼き目 | にんにく×焼きの香ばしさ | パリッと薄皮&ジューシー | ご飯もお酒も進むパンチ系 |
◆ 551蓬莱の「持ち帰り」について|匂いや保存、温め方まで

◎匂いはやっぱり強い?
正直、持ち帰りの紙袋のままだと豚まんの香りはしっかり漂います!
電車内で持ち帰るときは、周囲に配慮して袋を二重にするか、保冷バッグを使うのがおすすめ。
SNSの声:「新幹線の中で551はちょっと気まずい(笑)」「でも帰ってから食べるとめちゃくちゃうまい!」
◎持ち帰りの方法|チルドと出来立ての違いは?
種類 | 特徴 | 保存期間 | 温め方法 |
---|---|---|---|
出来立て | あたたかいまま販売。匂いが強め | 当日中がベスト | レンジ or 蒸し器 |
チルド | 冷蔵保存できるパック入り | 約5日(要冷蔵) | レンジ or 蒸し器で調理要 |
チルド商品は持ち帰りやすく、京都・東京など一部百貨店でも取り扱いあり。
「551蓬莱 持ち帰り チルド 京都」などで検索されているように、京都駅では新幹線前にチルドが買えると好評!
◎おすすめの持ち帰りは?
遠方の人には断然チルドタイプがおすすめ!
その場で食べたいなら出来立てのアツアツ肉まんを。
自宅でじっくり楽しみたいなら、チルド商品で焼売や餃子をまとめ買いして冷蔵庫ストックも◎。
◎おいしい温め方は?
【蒸し器ver】
水を張った蒸し器で10分〜15分。ふんわりしっとり復活!
【レンジver】
濡らしたキッチンペーパーで包み、ラップして500Wで1分半〜2分加熱。
※冷たい部分が残ったら10秒ずつ追加
ポイント:レンジの場合も「水分」が命!乾燥しないように気をつけましょう!
◆ よくある質問|Q&A形式でざっくりまとめ!
Q. 東京で551蓬莱は買える?
→ 現在、東京には店舗はなく「関西限定販売」。ただし一部イベントや催事で出店あり。
Q. チルド商品と出来立て、どっちが美味しい?
→ 出来立ては格別。でもチルドも十分に美味しく、温め方次第でかなり近い味になります!
Q. おすすめの組み合わせは?
→ 肉まん+焼売セットが定番!お酒好きなら餃子も外せません。
◆ まとめ|551蓬莱はやっぱり“最強の大阪グルメ”
肉まん=ふわもち×ジューシー、
焼売=一口で満足の肉感、
餃子=パリっと香ばしい、
どれも完成度が高く、自分用にも手土産にも◎。
持ち帰りで気になる匂い対策やチルド商品の活用で、全国どこでも551の味が楽しめます!

551の匂い・・・私にとってはな、あれ、“肉汁のアロマキャンドル”や〜。
ちなみに──「551が最強やと思ってたけど、他の豚まんってどうなん?」と思ったあなた。
実は私、他のお店の有名豚まんも食べ比べてみました。
▼気になる方はこちらの記事もどうぞ!👇
コメント