
寝っ転がるついでにサイドリフト!!
「運動しなきゃ…」と思っても、なかなか始められないことありますよね?
そんなときにおすすめなのが、寝っ転がったまま簡単にできるピラティス「サイドリフト」!
✔ ベッドやマットの上でできる!
✔ テレビを見ながらOK!
✔ くびれ&体幹を引き締められる!
「運動は苦手だけど、キレイなくびれが欲しい!」という方は、ぜひ試してみてください✨
目次
1. サイドリフトとは?
サイドリフトは、体幹と腹斜筋(脇腹)を鍛え、ウエストラインを引き締める ピラティスエクササイズです。
また、ヒップや内ももにも刺激が入るため、美しいボディラインを作りたい方におすすめです✨
2. サイドリフトの効果
✅ くびれを作る → 腹斜筋を鍛えてウエストを引き締める
✅ 体幹強化 → バランス力を高め、姿勢を改善
✅ 下半身引き締め → 内もも&ヒップの引き上げに◎
✅ 腰の負担を軽減しながら鍛えられる → 正しいフォームを意識すれば腰を痛めにくい
3. サイドリフトの正しいやり方
🔹 ステップ 1:まずは横になろう

1️⃣ 右側を下にして寝る(ヨガマットOK)
2️⃣ 右腕を伸ばし、その上に頭をのせる
3️⃣ 両脚はそろえて少し前に出す(腰に負担がかからない位置)
4️⃣ 骨盤を床に対して垂直にする(体が前後に倒れないように)
5️⃣ 左手は 軽く床に置く(バランスをとるため)
💡 腰が痛い場合は?
👉 足を少し前に出して、バランスを取りやすくしよう!
🔹 ステップ 2:ゆるっとリフトアップ!
1️⃣ 息を吐きながら 両脚をそろえたまま上げる
👉 ✅「上の脇腹(天井側)を縮める」イメージで!

2️⃣ 息を吸いながら ゆっくり下ろす(床につけないようにコントロール)

3️⃣ 10回繰り返す(左右1〜3セット)
逆サイドも同じ様にやってみましょう💡
💡上の脇腹(天井側)をギュッと縮めるイメージで脚を持ち上げる
💡 テレビを見ながら・寝る前にやってみよう!
腰に力が入る場合の対策
💡 腰が痛くなる・力が入りすぎる場合は、以下のポイントをチェック!
✔ 足を体より少し前に出す(約30度) → バランスが取りやすくなり、腰への負担が減る
✔ 骨盤をしっかり垂直に保つ → 骨盤が後ろに倒れると腰に力が入りやすくなる
✔ お腹を意識して使う → 腰ではなく「脇腹&体幹」で脚を持ち上げる
✔ 最初は小さな動きでOK → 高く持ち上げるより、コントロールすることが大切
よくある間違いと修正ポイント
間違い | 修正ポイント |
---|---|
腰が痛くなる | 足を少し前に出し、骨盤を垂直にキープ |
肩に力が入りすぎる | 肩をリラックスし、首の力を抜く |
体が前後にブレる | お腹をしっかり引き締めて動作を安定させる |
まとめ
サイドリフトは、くびれ作りや体幹強化に効果的なピラティスエクササイズ です。
正しいフォームで行うことで、腰に負担をかけずに効率よくトレーニングできます💡
まずはゆっくりと小さな動きから 始めて、慣れたら回数やセット数を増やしていきましょう✨
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