「よっしゃ、ダイエット始めるぞー!!」って気合い入れたはいいけど、
…で、何からやればいいん?ってなったことないですか?笑
糖質抜いてみる?とりあえず走る?プロテイン買う?

うん、それ全部やったらたぶん3日で燃え尽きます。筋肉の神様が言ってた。(※言ってない)
私も大会に向けてガチの減量してる現役ボディビルダーなんですけど、
本気で痩せたい一般の方にまず伝えたいのは、
「最初から飛ばさんでええ。大事なんは、ゆるっとでも続けることやで!」ってことです。
というわけで今回は、
今日から無理なく始められる「ダイエット初期にやるべき5つのこと」を
筋トレガチ勢の目線から、ゆるっと解説していきます💡
目次
1. 食べたものを記録する
まずは、自分の食生活を「見える化」しましょう。
スマホのメモでも、カロリー計算アプリでも、手書きでもOKです。
食事内容・時間・量を記録するだけで、「意外と間食が多いな」「夜に食べすぎてるかも」と気づけることがたくさんあります。
2. タンパク質をしっかり摂る意識を持つ
いきなり食事制限よりも、まずは「何を増やすか」を考える方が成功しやすいです。
目安は体重×1〜1.2g/日。
卵、鶏むね肉、鮭、納豆、豆腐、ヨーグルトなど、日常で取り入れやすいものから始めましょう。
3. 無理な運動よりも「生活の中で動く」
いきなり「よし!今日から毎日ランニングや!」って気合い入れるよりも、
まずは“とりあえず歩く時間を増やす”ことから始めるのが◎。
エスカレーターをやめて階段を使う、1駅分歩く、
掃除をちょっとだけ丁寧にやって、気づいたらスクワットになってたり──
スーパーで「これどこやっけ?」って言いながら無意味に店内を一周してみるのも立派な運動です。
極めつけは、テレビ見ながらの“ながらピラティス”。
ドラマのCM中に骨盤動かしてる自分に気づいたら、もう勝ち(笑)
こうした日常の“ちょっとした動き”が、ダイエット成功のカギになります。
4. 体重より「習慣」と「見た目」に注目
ダイエット初期は、体重の変動が大きい時期。でも、水分量やホルモンの影響で日々上下するのは普通のこと。

実際、私も減量期、むくみがひどい日は1日で体重が1.5〜2kgも増えることがあります。
「え!?何も悪いことしてないのに!?」って、朝の体重計の数字を二度見どころか三度見します(笑)
でも、だいたいその正体は塩分・水分・ホルモンバランスのトリオなので、
「これは脂肪じゃなくて“水風船”」だと思って、あまり気にしないようにしています。
それよりも、「食事を記録する習慣がついてきた」、「少しウエスト周りがスッキリしたかも」などの小さな変化に目を向けてみましょう。
5. 完璧主義はNG!7割でOK
「今日ちょっと食べすぎた…」「運動できなかった…」そんな日もあります。
でも、大丈夫!7割できれば上出来。
大事なのは“続けること”です。
完璧を求めずに、自分を褒めながら前に進みましょう。
ボディビルダーの私からひとこと
私自身、大会前の減量ではカロリーや栄養バランスを細かく管理していますが、一般の方にはそこまでのストイックさは必要ありません。

大切なのは、“頑張りすぎずに続ける”こと💡
最初の一歩は小さくてOK!今日からできることから始めていきましょう✨
まとめ
ダイエット初期にやるべきことはこの5つ!
- 食べたものを記録する
- タンパク質を意識する
- 日常の活動量を増やす
- 体重よりも習慣と見た目を大切に
- 7割できたらOKと考える
次回は「ダイエット中期にやること」についてお届けします💡

大切なのは、“頑張りすぎずに続ける”こと💡
最初の一歩は小さくてOK!今日からできることから始めていきましょう✨
「朝ごはん大事なのはわかってるけど、時間ないし…」
──そんなあなた、大丈夫です。私も朝は筋トレ・鏡チェック・ごはん準備でドタバタしてます(笑)
でも実は、忙しい朝でもサッと食べられて、脂肪燃焼もサポートしてくれる朝ごはんってちゃんとあるんです!
▼こちらの記事で、
時短なのにダイエットにバッチリの朝食のコツをギュッと紹介してます👇
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